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ご挨拶・教育方針


   「童心・・・こどものころの純真なこころをいつまでも大切にしたい」

 園の玄関にこの言葉を掲げてありますが、こどもの天真爛漫で創造力の逞しさに目をみはることがあります。

「三つ子の魂百まで」と言いますが、人生80年、その長い人生を左右する重要な時期が幼児期であり、良いところを伸ばし育むことは、幼児期にこそ有効な教育です。

 大切なこどもと接する教育者として、教職員も日々研鑽を重ね、常により質の高い幼児教育をめざし努力しております。
 
 それぞれのこどもが、仲間たちとのふれあいのなかで啓発され、適切な発達段階を踏んで、心豊かな人間に成長して社会で活躍できるよう、「智育・徳育・体育」を理念とする最善の教育環境づくりを常に心がけております。
 

              学校法人 史大学園 志髙幼稚園 
                     理事長 黒須正明

       
       志髙幼稚園で行っている教育のひとつに『立腰(りつよう)』があります。「心を育てようとすればまず身を起こせ」と言われますように、体の中心である腰骨(こしぼね)を立て、背筋をシャンと伸ばし『日課(にっか)』に取り組むことで集中力と持続力が見につきます。

「日課」は幼稚園の活動の中で“集中の時間”と位置づけしています。この時間は、子どものテンポ・リズムに合わせ変化する教材で構成されていますので、子どもたちは、飽きることなく活動に溶け込んでいます。

この日課を毎日少しずつ積み重ねることで根気強い子どもに育ちます。意欲を持って目を輝かせて物事に取り組める子どもたちを育てていきましょう。私たち教職員は、日本の国の宝である子どもたちと出会えたご縁を大切にして真心でお子さまの教育にあたらせていただきます。

【教育理念】
志髙幼稚園では、3つの教育理念のもと、子どもの無限の可能性を引き出し、育む教育を行っています。
智育・・生きるための智恵を育む
体育・・生きるための健康な体を育てる
心の教育・・生きていくための健全な心を育てる

【教育目標】
以下の3つの志髙幼稚園木法を掲げ実践しています
・人の痛みがわかる子になる
・友達を大事にする子になる
・我慢のできる子になる


              学校法人 史大学園 志髙幼稚園 
                      園長 青澤晴美